メタボリックシンドロームの改善の基本は、食事療法と運動療法が基本。 摂取カロリーを抑えつつ、適度な運動をして筋肉量や骨量を減らさずに体脂肪を落とさなければならない。
そこで、運動療法として加圧トレーニングを行う事をオススメします。 著明な筋肥大、成長ホルモンの分泌が促されるので筋肉量が増えることでの代謝アップ。 成長ホルモンには脂肪細胞中の中性脂肪を遊離脂肪酸に変えて血中に放出する作用があります。 簡単に言えば脂肪が燃えやすくなるということ。
加圧トレーニング後にウォーキングやジョギング、エアロバイクなどの有酸素運動を行うことで効率良く脂肪を燃やせます。
この二つの効果を考えると、従来の運動療法より効率よくメタボリックシンドロームの改善ができると言えます。
ポッコリお腹が気になるメタボ気味なアナタ。 是非、加圧トレーニングでメタボを撃退しませんか?