自由には責任が伴います。
真に自由でいるためには、自分でなすべきことを為すことによってはじめて到達できるものです。
自由という権利を最大限に享受したい人は、自らの責任を果たしてこそ得られるべきものです。
世界人権宣言の中にも「責任」という項目があります。
生きる権利をまとめる軸として「29番目」に登場する項目ですが、非常にまとを射ています。
自由は勝手にあらず
自由は無秩序にあらず
自由は無責任にあらず
自由とは周囲の人々にも自由をもたらして始めて達成しうるものであり、
自由とはあらゆる存在に秩序をもたらして始めて達成しうるものであり、
自由はより大きな領域に対して責任をとることで始めて達成しうるものです。
自分の健康状態に自ら進んで向上させよう、改善させようという 「責任」 は誰もが負わなければならない、最低限の責任です!