若さの秘訣・・・
私は実年齢より常に5~8歳若く見られます。
間もなく42ですが最近は35歳くらいですか? と言われます。
正直、これは嬉しい気持ちになります。
どうしたら若く居られるのですか? と秘訣を尋ねられます。
どうしたら若く居られるかということを意識していることはないのですが、よくよく見つめなおすと下記のようなことが上げられそうです。
・ 人生というゲームをプレイすること・・・。
自分でゲームを作りそれを楽しんで全力でプレイし、ゴールが達成できたら、次はもっと大きなゲームを作り全力でプレイすること。
・ 自分の直感を大事にすること・・・。
常に「あっ」と思う瞬間を信じ、その直感が訴えかけることに素直になること。
・ やって欲しくないことを人にせず、やって欲しいと思うことを人にし続けること・・・。
これも直感的な部分だと思うのですが、あ~これを目にしたくないな~と感じたことは決して人にしないというのは、若さと関係はないと思われるかもしれませんが、それが出来ていると堂々としていられます。人生に引け目を感じることは「若さに対する敵」であると言わざるを得ません。そしてやって欲しいことを人に出来ていれば、更に胸を張っていられ動きも俊敏になり、何事にも熱狂していられます。
・ 動くことを否定しないこと・・・。
それが「静」であれ「動」であれ、動きくことを否定しないようにしています。静には静の動きがあり、動には動の動きがあります。時に応じて上手にそれを使い、常に動きがあることを否定しないようにしています。
・ 助けることに失敗しないこと・・・。
他人を助けることに失敗するとロクなことはありません。「どうせ、おれは役に立てない・・・」「もう、どうでもいいや・・・」という気持ちになります。これは若さの敵でしょう。「助けると決めたら徹底して助ける・・・。ぶっちゃけ助けることが出来ないと感じたら助けない。」 この見極めと決断が大事だと思います。そういう点ではドライかもしれません。
私が観察する限り、常に何かに熱狂していたり快活でいたり、という感情にいる人は・・・
・計画実行することに優れている
・反応が早い
・注意をしなくても自分の身体に必要なケアをする
・事故や病気に遭いにくい
・愛情の度合いが高い
・見聞きしたことをしっかり覚えている
・理性的に思考する
・グループに秩序や理性をもたらす
・正直である
・勇気がある
・責任を引き受けて遂行することが出来る
・ユーモアのセンスがある(相手のユーモアを理解することも出来る)
・事実と解釈をしっかりと区別して理解することが出来る
・理性や活力によって支援を得る
・実年齢より若く感じられる
単に若く居るだけが大事なのではなく、慢性的な感情の位置というものがかなり左右しているのだと思います。
これらは薬でどうにかなる問題ではありません。
究極のアンチエイジングです・・・