遅筋とは持久力(赤)例えばマグロの赤身
速筋とは瞬発力(白)例えばタイの白身
筋肉には2つの筋肉があることをご存じでしょうか。
脳は様々な場面に応じて適した筋力を選び、動かすように命令出しています。
遅筋を鍛えるには、軽い負荷でトレーニングを長時間行う事です。
速筋を鍛えるには、重い負荷でトレーニングをすることです。
それぞれの筋肉の性質が異なる為、トレーニング方法も異なります。
両方の筋肉を同時に活性化する事は通常トレーニングでは不可能と言われています。
そこで、加圧トレーニングでは脳をだまし2つの筋肉を活性化することが出来ます。
血流が制限されているため、軽い負荷のトレーニングを行っているにも関わらず、脳はものすごく強い負荷がかかっていると錯覚し、最初に速筋を活性化し始め ます。
脳が錯覚しているだけで、実際は軽い負荷なので、繰り返し行う事が可能です。
しかし、速筋は持久力がない為、長時間繰り返して行うトレーニングには耐えられません。
すると、脳は速筋だけでは耐えられないと判断し、遅筋に応援をするように命令を出し、両方の筋肉を活性化し始めます。
このような原理で2つの筋肉を鍛えることできるのが加圧トレーニングです。
その為、競技力アップや効率よくトレーニングが出来ると言った情報が多く出回っています。


